なぜボールを打つ練習では、飛距離は戻らないのか?
こんにちは。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
大人世代のゴルフ上達・飛距離アップを専門に
レッスンを行っているRico Golf Academyヘッドプロのヒロです。
前回は、
「ダフらない人ほど飛距離が落ちやすい」
というお話をしました。
今日はその続きです。
ボールを打つ練習だけでは、
飛距離は戻りません。
それは、なぜか?
飛距離が落ちてくると、
・練習量を増やす
・筋トレを始める
・ストレッチを頑張る
という行動を取る方が多いです。
どれも悪いことではありません。
しかし、
それだけでは
ヘッドスピードは戻らないケースがほとんどです。
それはなぜか?
理由はシンプルです。
スピードは「筋力」ではなく「神経」で決まる
ゴルフスイングの速さは、
筋肉の大きさよりも
神経の伝達速度に大きく左右されます。
つまり、
速く振る刺激を入れていないと、
身体は「速く動く必要がない」と判断します。
すると、
徐々にスピードは落ちていきます。
しかも、これは加齢とともに低下スピードが早く起こります。
多くの大人世代の方は、
・当てる練習
・安定させる練習
はたくさん行っています。
ですが、
“速く振る練習”をしている人は、ほとんどいません。
ここが盲点です。
ストレッチだけでは飛ばない理由
「体が硬いから飛ばない」
そう思ってストレッチを頑張る方も多いです。
もちろん柔軟性は大切です。
しかし、
柔らかくなっただけでは
ヘッドスピードは上がりません。
なぜなら、
可動域が増えても
その範囲を“速く使う訓練”をしていないからです。
飛距離を取り戻すには何が必要か?
答えは、
神経への再刺激。
速く振るという刺激を、
段階的に、安全に入れていく。
これによって、
眠っていたスピードが目覚めます。
実際、
50代・60代でも
ヘッドスピードは向上します。
問題は年齢ではなく、
刺激の有無なんです。
次回は、
「50代からでもヘッドスピードが伸びる理由」
そして、
どのように再起動をかけていくのかを
もう少し具体的にお話しします。
今日の気づきが、
次の一打を変える。
それでは、また!
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