なぜ飛距離は落ちるのか?

こんにちは。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

大人世代のゴルフ上達・飛距離アップを専門に
レッスンを行っているRico Golf Academyヘッドプロのヒロです。

 

最近こんな声をよく聞きます。

「昔より飛ばなくなった」

「ドライバーが200ヤード飛ばなくなってしまった」

「年齢だから仕方ないですかね…」

でも実は、

飛距離が落ちる理由の多くは年齢ではありません。

大きく分けると、原因は3つあります。


①スピードを上げる練習をしていない

多くのゴルファーは

・当てる練習

・曲げない練習

はします。

でも

速く振る練習

は、ほとんどしていません。

筋力は使わないと落ちます。

特に、速い動きを行うための筋肉の低下スピードは特にはやいです。


②可動域が落ちている

年齢とともに

・胸郭

・股関節

・肩

の動きが小さくなります。

すると

振り幅が小さくなる



ヘッドスピードが落ちる

という流れになります。


③当てにいくスイングになる

飛ばなくなると

多くの人はこう考えます。

「曲げたくない」

「まずはちゃんと当てないと」

すると

振れなくなるんです。

ゴルフは、

止まっているボールに、自らが生み出したエネルギーをボールに伝えて飛ばすもの。

つまり、

しっかりとクラブを振って力強くボールを打つことが非常に大切です。

 


だから今回この企画を作りました

今回募集を開始した

【春の飛距離再起動|30日プログラム】

・スピードを取り戻す

・可動域を広げる

・振れるスイングを作る

この3つを30日で達成するためのプログラムです。

飛距離は

年齢で止まるわけではありません。

止まるのは

振らなくなったとき

です。

もし

「もう一度しっかり振りたい」

と思っている方は

こちらをご覧ください。

👉【春の飛距離再起動|選抜5名様】

※本気で取り組める人数に絞るため

今回は5名様限定です。

 

 

 

追伸

すでにお問い合わせもいただいています。

本気で取り組みたい方だけ、
お待ちしています。