70代でも飛距離が戻った理由。情報過多でゴルフ迷子になっていたある男性の実例

この記事は、

ゴルフレッスンの募集を目的としたものではありません。

これまで出会ってきたゴルファーの中で、

特に印象に残っている一人の方の変化を、

忘れないうちに書き残しておきたいと思い、

この記事を書いています。

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ベストスコア72。

周囲からも「上手い」と言われてきた70代男性。

年齢とともに飛距離が落ち、
「このままではいけない」と思い、
いくつものレッスンを受けるようになりました。

その場では当たる。
でも翌日には元通り。

プロが変わるたびに言うことも違い、
何が正解なのか分からなくなっていったそうです。

やがて飛距離は落ち、
スコアは100前後に。

「自分が悪いんだ」
「もう年齢的に無理なんだ」

そうやって、
ゴルフが楽しくなくなっていきました。

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そこで取り組んだのは、
新しいスイングを覚えることではありませんでした。

基本に立ち返ること。
そして
体のパワーを、きちんとボールに伝えること。

派手なことはしていません。

それでも、
安定したドローボールに変わり、

「久しぶりに力強く打てた」
と実感できるようになりました。

「基本って、こういうことだったんですね」
「こんなに気持ちよく打てたのは本当に久しぶりです」

———

もしあなたが今、

・情報が多すぎて迷っている
・昔はもっと打てたのに、と感じている
・年齢のせいにしたくない

そんな状態なら、
原因は年齢ではないかもしれません。

同じような悩みを持つ50代の方から、
相談を受けることが増えています。

———

最後に。

ゴルフは、
「分からなくなった瞬間」から苦しくなります。

でも、
**戻る場所(基本)**が分かれば、
年齢に関係なく、
もう一度“振れる感覚”を取り戻すことはできます。

もし、
「自分も同じ状態かもしれない」
と感じたら、
一度、状況を聞かせてください。

件名に【無料相談】と書いて、
info@superspeedgolf-japan.com
までご連絡ください。

※私の経歴など、会社案内ページにまとめています。

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