ダフらない人ほど危険です!~飛距離が落ちる本当の理由~

こんにちは。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

大人世代のゴルフ上達・飛距離アップを専門に
レッスンを行っているRico Golf Academyヘッドプロのヒロです。

(スーパースピードゴルフ正規日本輸入販売代理店
 スーパースピードゴルフ・ジャパン<ヒロゴルフアカデミー>です♪)

ゴルフ歴が長くなるほど、
**「正しいと思い込んでいること」**が
実はブレーキになっているケースは少なくありません。

今日は、
レッスン現場や日々の指導の中で
**「多くの方が勘違いしてしまっている”思い込み”」**について
ひとつシェアします。

 
「ダフらない人ほど危険です!」
 ~加齢ではない飛距離が落ちる本当の理由。

 

前回、70代後半の生徒さんが

20~30ヤードドライバー飛距離が伸びた話を書きました。

実はその生徒さんが、最初におっしゃったのは、

「もう年だから、

飛ばないのは仕方ないですよね・・・」

でした。

でも、飛距離ダウンの本当の原因は、
年齢ではありませんでした。

多くの大人世代の方が、飛距離の低下を

「加齢による筋力の衰え」だと思っています。

しかし実際にレッスンをすると、

飛距離低下の、 ”真の” 原因は、

「インパクトがずれてきている」

からなんです。

 

経験豊富な大人世代は、

・ダフリを減らす

・トップをなくす

 ⇒きれいにボールに当てる

ことに成功します。

それ自体は素晴らしいことです。

しかしその過程で、

・体の回転が浅くなる

・振り幅が小さくなる

・無意識にスピードを抑える

という変化が起きます。

結果として、

ダフらない。

ミスも減った。

でも――

飛ばなくなる。

それを、
「もう年なのかな・・・」と結論付けてしまいます。

これは非常に多いケースです。

さらに怖いのは、

自分ではズレに気づけないこと

「きれいに当たっている」という感覚があるため、

問題に気づかないまま練習量を増やしてしまう。

ですが、

当てる練習だけではスピードは戻りません。

なぜなら、

飛距離を生み出すのは

筋力よりも“神経の働き”だからです。

速く振る刺激を入れていなければ、

ヘッドスピードは確実に落ちていきます。

これは年齢の問題ではなく、

刺激不足の問題です。

だから私は、

飛距離を取り戻すとき、まず“診断”を行います。

・どれくらいスピードが落ちているのか?

・どこでエネルギーが失われているのか?

・守りのスイングになっていないか?

そこを明確にしてから、再起動をかけます。

実際、正しい刺激を入れることで

50代・60代・70代でも

ヘッドスピードは向上します。

近々、

この「飛距離の再起動」をテーマに、

本気で取り組みたい方向けの小さな企画を準備しています。

数は多くできませんが、

春のラウンドに間に合わせたい方には

非常に良いタイミングになるはずです。

詳細は、次回お伝えします。

今日の気づきが、
次の一打を変える。
それでは、また!

 

 

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